よくあるXM(XMTrading)の疑問点3つに答えます

よくあるXMの疑問点3つに答えます

この記事は、海外FXを利用したことがない、またはXMの口座開設をしてみたいけど今一歩踏み込めない方へ向けた内容となっています。

海外FX業者の選び方や、XMを実際に利用してみて分かったことを解説していきたいと思います。

疑問1 XMは本当に安全なのか?

A. これまでの実績から見ても、安全性は高いと言えるでしょう。私は普段、XMをメイン口座として利用していますが、5年経った今でも特に気になった問題は発生していません。

私が考える、海外FX業者の安全性確認・選定ポイントは以下の7つです。

  1. 海外に本社があるか(各国にサービスを展開しているか)
  2. 金融ライセンスの有無
  3. 顧客の資金管理方法
  4. カスタマーサービスが日本語対応
  5. ゼロカットシステムを採用
  6. 運営歴の長さ
  7. 自分の希望するサービスを提供しているか

 

XMは、日本人向けサービスの開始から7年(※2019年5月22日時点)の運営歴を持っており、カスタマーサービスや信頼性という面からも、安心できるブローカーであると感じています。

2015年のスイスフランショックの際、XMでトレードしていた中にも、マイナス残高となってしまった方はもちろん居ましたが、損失はすべてゼロカットとなったため、追証が請求されることはありませんでした。

実際のXMの声明文

XMの声明文

2015年1月15日 スイス中央銀行が、スイスフランの対ユーロが1EUR = 1.20CHFを超えないように導入しておりました「無制限介入」を終了すると発表いたしました。

これにより、EUR/CHFペアは、約20分でおよそ3800pips暴落という歴史的な値動きを見せ、その他通貨ペアに関しましても、為替レートの急激な変動や断続的な配信の停止、スプレッドの大幅な拡大がみられ、結果、外国為替市場が一時大混乱になる事態が発生しました。

これらの事態により、いくつかの大手FXブローカーが破綻に追い込まれ、数々のディーラーは、多額の追証金をお客様に請求せざるを得ない状況となりましたが、XMではお客様に対し、一切の追証金を請求することなく、マイナス残高を抱えている全ての口座の、ゼロリセットを完了したことを報告いたします。

いくつかのFXブローカーが破綻し、多額の追証金を請求した業者がありましたが、XMは一切の追証金を請求しませんでした。

しかし、中にはゼロカットと謳っておきながら、実際に追証を請求された海外FX業者も存在します

FXDDという、有名な海外FX業者を例に出します。この会社は、2002年にアメリカのニューヨークで創業されました。

FXDD

今ではかなりの老舗ブローカーの部類に入ると思いますが、ゼロカットシステムを採用していたにも関わらず、2015年のスイスフランショックでは、顧客に対して追証を請求しました。

この事例から、「海外FX業者であれば、ゼロカットシステムだからどこを利用しても良い」という考えは通用しないと言えます。

過去の実績と保持している金融ライセンス・利益が出金できるかどうか等、総合的に見て利用する業者を選定する必要があります。

疑問2 海外FX業者(XM)の利用は違法なのか?

A. いいえ。違法ではありません

結論からいうと、違法性はありません。この点については、金融庁のホームページにもしっかり掲載されています。

登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
⇒ 外国証券業者に関する法律施行令 第2条

金融庁HP:外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制
https://www.fsa.go.jp/ordinary/densi/de_003.html

つまり、トレーダー自らが海外FX業者を選んで口座を開設し、取引をするならば問題ありません。

確かに、XMは金融庁から無登録業者として「警告」を受けています。しかし、この金融庁の警告は「日本のライセンスを持っていない」という意味のものです。

XMは国内の金融ライセンスを保持していないため、トラブルが生じた際は金融庁が介入できません。そのため、問題はすべて自己責任で解決する必要があります。

ですが、XMは日本以外の金融ライセンスを保持しており、日本を管轄している法人はセーシェル(FSA)の金融ライセンスを持っています。

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疑問3 XMの口座開設は、国内に比べて難しいのか?

A. いいえ、口座開設は3分程でできます。実際にトレードを開始するには、口座開設後、身分証明書と住所証明書を提出し、口座の有効化が必要です。

口座開設手順は、以下の手順①~③でざっくりと解説します。

手順① リアル口座の登録 1/2

まずは、XMの口座開設ページへアクセスします。

  • 個人情報の入力は、すべてローマ字で記入します。
  • 住所の英語への変換は以下のJuDressというサービスが便利です。日本語で入力すれば、英語の住所表記を自動で出力してくれます。

個人情報を登録し、MT4,MT5のどちらの取引ツールを使うか選択します。

手順② リアル口座の登録 2/2

残りの詳細を埋めていき、「リアル口座開設」をクリックして確定します。
すると、登録メールアドレスに「Eメールをご確認ください」という旨のメールが届きますので、本文に書かれたURLをクリックしてメールアドレスの認証を行います。

メールアドレスの認証が完了すると「XMTradingへようこそ」というメールが届きます。これで口座開設とメール認証が完了しました。また、このメールの内容には口座ログインに関する情報が含まれていますので、しっかりと保存しておきましょう。

手順③ 必要書類をアップロードして、口座の有効化を行う

手順②までは、口座開設のみが完了している状態です。実際のトレードを行うには、本人確認書類と住所確認書類をアップロードして、口座を有効化する必要があります。

口座の有効化に必要な書類一覧

本人確認書類

※顔写真(カラー)がついたものでないと受理されないので要注意です。

  • パスポート
  • 運転免許証(住所証明書との併用不可)
  • マイナンバーカード(住所証明書との併用不可)
  • 写真付き住基カード
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳

 

住所証明書

  • 運転免許証(本人確認書類との併用不可)
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(本人確認書類との併用不可)

 

※以下の書類は、発行後6か月以内が条件となっています。

  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道など)
  • 電話料金明細書/領収書
  • クレジットカード・銀行明細書/領収書
  • 住民票
  • 納税関係書類

 

書類のアップロード完了後、口座に実際に入金をして、トレードを開始できます。

正直、書類のスキャンやアップロードは面倒くさい作業ですが、これらの確認は一度っきりですので、割り切って行うしかありません。

XMは他の海外FXブローカーと比べても、口座登録フォームが全て日本語化されているため、とても入力しやすいです。海外FXが初心者の方でも、問題なく進めることができるのではないでしょうか。

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ちなみに、日本人が口座開設可能な海外FXブローカーの中には、サイトがほんの一部だけ日本語化されていたり、そもそもWebサイトに英語しか書いていないといったような業者も多く存在します。

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この記事を書いた人

情報収集が好きなサラリーマンです。主にEAを使ったFX自動売買や裁量トレードを行っています。ハイレバレッジと追証なし(ゼロカット)の環境を求めて海外FXに移行&海外に移住。今ではもっぱら海外のブローカーを使いまくっています。実体験を基に、信用できる情報発信ブログを目指していきます。