HotForexを利用するメリットとデメリットについて

HotForexを利用するメリットとデメリットについて

調べてわかった、HotForexの強み

厳しい金融ライセンスを複数取得している

※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

HotForexが信頼できると思う3つの理由

HotForexが信頼できるブローカーだと思う3つの理由

2019年6月22日

ボーナスが豊富に用意されている

海外FXには様々な魅力がありますが、豪華なボーナスもその1つです。HotForexのボーナスは口座によって異なりますが、どれも業界水準以上のものが用意されています。

HotForexで提供しているボーナスは以下の3つです。

  • 100%スーパーチャージボーナス
  • 100%クレジットボーナス
  • 30%レスキューボーナス

※ボーナスについての説明は長くなってしまうため、別の記事に分割しました。詳しいまとめは以下の記事をご覧ください。

ボーナスの仕組みと特徴

HotForexのボーナスの仕組みとその特徴を徹底調査してみました

2019年6月23日

スプレッドが業界最狭水準

スプレッド比較グラフ

上記は、HotForexの公式サイトで公表されている大手海外FX業者とのスプレッド比較グラフです。HotForexで一番狭いスプレッドを提供しているのはZERO口座ですが、ほとんど0に張り付いている状態です。

もちろんZERO口座の場合は、取引手数料が発生しますが、業界最高水準のスプレッドを提供しています。特にスキャルピングをするトレーダーにとっては重宝する強みと言えそうです。

最大レバレッジ1000倍を提供している

HotForexで利用できる最大レバレッジは1000倍()。海外FX業者の平均が400~500倍であることを考えると資金効率は破格ですね。1万通貨のポジションを証拠金わずか1,000円で保有できてしまいます。

レバレッジは高くても、もちろんゼロカットシステムを採用しているので、口座資金よりも損失を出す確率は0%。個人投資家でも大胆なトレードに挑戦することもできますね。

※ただし、レバレッジ1000倍を利用できるのはマイクロ口座のみで、口座の最低入金額は5ドル、最大保有可能数は7Lotとなっています。

ロスカット水準が10%なので、強制決済されにくい

HotForexは最高ロスカット水準が10%です。これも、業界最高水準の値です。

レバレッジ1000倍とこのロスカット水準10%を組み合わせると、5万円もあれば優雅なトレードをすることも可能です。意図しない価格でロスカットされるリスクが少なくなるので、少額資金のトレーダーには嬉しい強みです。

HotForexの弱点はどこなのか

円建て口座に対応していない

HotForexの最大の弱点、それは「円口座に対応していないこと」です。

HotForexへの入金はドルまたはユーロのどちらかになります。残念ながら、今のところ HotForexには円通貨単位で表記されているものはありません。MT4に表示される残高もすべてUSDかEUR建てとなります。

外貨建て口座で入出金をする際には、為替差損が生じる場合があります。

  • 入金した時よりも出金の時点で円安⇒利益
  • 入金した時よりも出金の時点で円高⇒損失

また、クレジットカードで入金をする際も為替手数料が別途発生します。入金した額よりも口座に反映される金額が少なくなってしまいますので、覚えておくようにしましょう。

銀行送金が利用できない

HotForexの入出金方法は、クレジットカード・仮想通貨(Bitcoin, Bitcoin Cash)・bitwalletの3種類しかなく、直接HotForexへ銀行送金はできません。

※国内銀行送金、海外銀行送金共に直接の窓口は用意されていません。ただし、どうしても銀行送金がしたい場合は、手数料は多少かかってしまいますが、bitwalletを使うことで送金できます。

HotForexとXMの特徴を比較してみました

HotForexとXMの特徴を比較してみました

2019年4月30日

私が利用しているメインブローカー

オールインワン計算機
XM専用計算ツール

必要証拠金、最大購入可能ロット、ロスカットまでの余力、ポジションを取った時の証拠金維持率などを計算できます。

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員として某製造メーカーの社内SEをする傍ら、主にEAを使ったFX自動売買や裁量トレードを行っています。ハイレバレッジと追証なし(ゼロカット)の環境を求めて海外FXに移行。今ではもっぱら海外のブローカーを使いまくっています。実体験を基に、信用できる情報発信ブログを目指していきます。